川崎:では、今後本格的にGIGAZINEをビジネスとして展開するための収益源を教えてください。 山崎:収益はリスクヘッジのため3本柱で考えています。まずは広告です。しかし、インターネット広告費が占めて
いるのは日本の全広告費の10%以下なんです。その小さい規模の中、広告1本だけでやるのは事実上無理です。もうひとつは物販です。広告を出される価値が
あるということは自分でものを作って宣伝すればもうかる可能性が非常に高いということなので、物さえ作ればすぐにでも始められます。最後は有料コンテンツ
です。でも、有料コンテンツが成功した試しはないんで、これについては完全に思案中です。